商品先物取引のリスク管理

金相場、金ミニ先物のリスク。

金相場で金ミニ投資

商品先物取引のリスク管理

まずは負けない投資を目指す。追証入れるなら、損きりを。注文はネット業者が安全。

商品先物は一般的に、イメージが良くないですね。その理由は、おそらく商品時代は良い投資先なのに、一部の業者に問題があるのだと思います。なぜなら、ジムロジャースという著名投資家なども、これからは商品だ!といっていますし、米国ではギャンなど商品先物の有名投資家も多いですしね。

で、イメージの最大の問題は、追証だと思います。含み損が拡大したから、追証を入れなくてはならない、それを入れ続けて失敗したと。。。この解決は簡単で、追証を入れなければいいんです。損切れば。

本来、追証制度は投資家保護の観点からあります。追証があれば、元本を50%割った際に、どうしますか?損きりますか?と教えてくれます。そこで、素直に自分の失敗を認め、損きれば問題ありません。

でも、まあ本音では損きりは嫌ですよね。そうならば、レバレッジをあまりかけずに投資をするべきだと思います。一般的に、プロになればなるほど全額一発、1商品に投資することはありません。満玉勝負!は素人がすることと言われています。

別にプロが偉いわけではありませんが、まずは負けない投資を目指せば、追証の声がかかることは、ほとんどないと思います。一般的には、100円あったら、その数10%で投資するものだと言われています。

という感じです、悪い業者には注意です。一番いいのは、ネットで自分で投資をすることだと思います。そうすれば、悪いこともできないですしね。今はネットで自分で注文ができる便利な時代です。その便利さを享受しない手はないと思います。